恥ずかしさのあまり一気に疲れてしまった1日でした

今日は就業後、ピアノのレッスンに直行する日でした。レッスン前に夕食を取っておかないとお腹がすいて集中できないので、いつものように職場の最寄り駅の駅地下のお店で食事をしようと思いました。駅地下には10軒ほどの飲食店がありますが、今日はオムライスを食べることにしました。このオムライスのお店は県内に何軒か店舗があり、安くて美味しいと評判のお店でした。クリーム系のオムライスに舌鼓を打ったあと、お会計をしようとレジへ向かいました。「ありがとうございま~す。720円になります」という店員さんの声が聞こえる中、バックからお財布を取り出そうとしたとき、はっと息を飲みました。お財布の中にお金が入ってなかったことに気がついたからです。お財布にクレジットカードが入っていたので、「クレジットカードは使えますか?」と店員さんに聞いたところ、使えないとの返事。仕方なく、店員さんに「お金をおろして来ます。すぐ戻ります」と言うと、店員さんは一瞬固まりました。そして、「少々おまちください」と言って、お店の上司に相談しに行きました。う~、かなり気まずい。しかも恥ずかしい。そんな気持ちでいっぱいでしたが、私は外見上何事もなかったように、表情は変えないように必死でした。レジに戻ってきた店員さんから、メモ用紙に名前と電話番号を書くように言われました。え~、マジで??恥ずかしさは最高潮に。何事もなかったように、言われたように名前と電話番号を書いた後、ATMへ向かいました。「恥ずかしい」と思わず口から出てしまいました。平気な表情を保っていた私は、ここでついに顔をしかめました。お金をおろし、オムライス代金を支払った後も、レッスンへ向かう電車の中でも、レッスン中も、お財布を忘れた事件が何度も頭の中でリフレイン。思い出すたびに、恥ずかしくなって、思わず「はぁ~」とため息が。この件で一気に疲れてしまった一日でした。うらら酵素